Menu

アプリケーション

レポーター遺伝子

IncuCyte®を使用すれば、転写蛍光レポーター遺伝子を介して、シグナル伝達経路の活性化を測定することができます。プロモーターにより誘導された遺伝子組換えGFP/RFPレポーター遺伝子の発現の活性をリアルタイムに測定します。

Webinar: Immunology

Reveal the dynamic nature of immune-cell biology with real-time live-cell analysis

Register now to watch

Immunology White Paper

Examine real-time live-cell
analysis for immunology research

Download white paper now

特徴

特徴

動態学的測定

標的や経路を刺激した後に、GFP/RFPレポーター遺伝子の時間的発現を測定します(例:NF-kappaB)。リアルタイムな動態学的データから、エンドポイントアッセイでは得られない手掛かりを得ることができます。

簡単かつ高いコストパフォーマンス

ルシフェラーゼアッセイとは異なり、停止反応基質が不要ですので、時間とコストの節約になります。先験的にエンドポイントを設定する必要がありません。

96および384wellフォーマット対応

IncuCyte®を用いると、時点ごとに、576wellまたは2,304wellのデータが得られます。

画像とムービーでデータを確認

可視化像とタイムラプスムービーで、細胞の形態変化を詳細に自動解析します。

自動で画像を収集・処理

完全一体型のソフトウェアアルゴリズムを用いて、画像を取得し、解析します。マイクロプレートの視点から動態学的プロットを視覚化。データをエクスポートして、EC50/IC50値を算出します。

データ例

データ例

左:IncuCyte ZOOM®により取得した、市販のレポーター遺伝子コンストラクト(pNF-kB-rhGFP)を一時的にトランスフェクトしたHEK293細胞の蛍光画像。細胞にrhTNF-α(11 ng/mL)を投与して20時間後に撮影した、代表的な蛍光画像。右:HEK293細胞(n=5well)をrhTNF-αで刺激した後の、NF-kBによるrhGFPレポーター遺伝子発現の誘導の時間的経過。

IncuCyte fluorescent image of HEK293 cells transiently transfected with a commercially available reporter gene construct

Time-course of induction of NF-kB driven rhGFP reporter gene expression following rhTNF-alpha stimulation in HEK293 cells

技術資料

技術資料

No file selected
0%
Stay up-to-date with what's happening at Essen BioScience

© 2020 Essen BioScience

Privacy Policy